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天真のトーキング

こんちは、天真ブログです。古館一郎を尊敬しています。……トーキング!!

独自動車部品大手ボッシュなどが有力な候補として浮上している。

地域別でみても中国の売上高が33%減と2期連続の大幅な減少となった。
米州が11%減、欧州は7%減と低調。
主要地域で増えたのは23%の増収だった日本のみだった。
アップルが新規事業とし て本気で取り組み始めたのがEVの開発だ。
シリコンバレーにあるサンノゼ空港の北。
周辺で唯一残された東京ドーム6個分のまとまった工業用地をアップルが確保している。
今ある広大なオフィス群に加え、1万2千人以上を収容する宇宙船型の巨大な新本社を建設中だ。
それだけなら、これほど広大な工業用地は必要ない。
自動車の実験・開発施設しかない。
アップルの主要取引先の部品メーカーの間ではそうささやかれている。
アップルの自動車開発はすでに公然の秘密で、アップルの起爆剤として期待される。
同時にEVに搭載する自動運転技術の開発も進めている。
アップルの参戦で人材の引き抜き合戦は激しさを増す一方だ。
2014年には独メルセデス・ベンツの北米開発部門 のトップだった自動運転の専門家、ヨハン・ユングワース氏をスカウトしたが、昨年末に独フォルクスワーゲンに引き抜かれた。
日産自動車の自動運転の開発拠点からはすでに3人もアップルに引き抜かれている。
米EVメーカー、テスラモーターズイーロン・マスク最高経営責任者はイベントでアップルは20年以降にEVを開発し終えるだろうと予測した。
自社生産しないアップルはEVでも生産委託先を探す。
iPhoneの生産委託で関係が深い鴻海精密工業は有力な候補だ。
だが、複雑な自動車の生産をいきなり未経験のホンハイに任せるのは難しいとの見方もある。
独自動車部品大手ボッシュなどが有力な候補として浮上している。